脱毛コラム

脱毛って何歳から何歳までできるの?子供からシニアの脱毛を徹底調査!

脱毛と言えば若い女性がするイメージでしたが、今では若い男性やシニア世代、子供など老若男女脱毛する時代になりました。

脱毛する理由は世代によって変わってきていますが、ムダ毛は脱毛してなくした方がいいという傾向になってきていますね。

「子供が毛深いのを気にしている・・・」

「将来子供をモデルやアイドルにさせたいと考えている親御さん」

「介護が必要になる前に処理しておきたい」

このような理由で、小さいお子さんからシニア世代まで脱毛の必要性が広がりつつあります。

そこでこの記事では、

  • 脱毛は何歳からできるのか?
  • 年代に適した脱毛方法
  • 脱毛の際の注意点

このような疑問について、サロン勤務歴5年のizumiがまとめました。

子供の脱毛、シニアの脱毛が気になる方は、ぜひ最後までお読みになり参考にしてください。

子供は何歳から脱毛できる?

子供でも脱毛方法によっては脱毛が可能です。具体的に何歳からできるという決まりはなく、脱毛サロンやクリニックよって異なります。

脱毛サロンは3歳から通えるサロンもあり、弱い光を照射する光脱毛が受けられます。

医療脱毛クリニックでは小学生から通えるクリニックもありますが、具体的には何歳からという設定を設けていないところが多いです。

子供はホルモンバランスが不安定な状態なので、脱毛しても再生する可能性が高いことから、生理が始まって2回目が終わってから。と設定しているサロンやクリニックもあります。

  • 子供が脱毛する理由として、
  • 毛深いことがコンプレックスになっている
  • モデルになりたい
  • 体毛のことでからかわれたことがある
  • ダンスやバレエの衣装をかわいく着こなしたい
  • いずれムダ毛処理をするなら早いうちに脱毛した方がいい

子供の脱毛で多い部位は腕や足など露出している部分です。周りの目を気にして脱毛を始める子供が多いです。

しかし、脱毛は少なからず肌に負担をかけてしまうので、子供の意思だけでなく、保護者とスタッフがよく話し合って理解することも大切です。

子供が脱毛できる脱毛方法

脱毛方法でも、脱毛サロンで受けられる方法や医療脱毛クリニックで受けられる方法と様々ですが、子供の脱毛には脱毛サロンの光脱毛がおすすめです。

光脱毛は弱い光を照射するため脱毛効果として低く、抑毛・減毛効果になりますが、肌への負担が少ないです。

そのため、お肌のデリケートな子供でも脱毛できる方法があり、お肌を保護するためにジェルを塗布して照射する脱毛方法がおすすめです。

また、子供の脱毛の場合一度脱毛が完了してもまた生えてくる可能性があるため、料金の安い脱毛サロンを利用し、成人してから医療脱毛でまた脱毛した方がいいでしょう。

子供の脱毛の注意点

脱毛前には事前に脱毛部位をシェービングしてきてもらいますが、カミソリや電気シェーバーは肌を傷つける恐れがあるため、小学生や慣れないうちは必ず保護者がサポートしながらシェービングしましょう。

また、脱毛後の保湿ケアも重要です。

脱毛後は肌内部に熱がこもって乾燥しやすくなっているので、朝晩2回は保湿をしてください。ボディローションやクリームなどなんでもOK。

日焼けにも要注意です。子供の場合は体育や外遊びで野外で過ごすことも多いため、朝家を出る前に脱毛した箇所にしっかり日焼け止めを塗るようにしましょう。

おすすめの脱毛サロン

子供でも安心して脱毛ができる脱毛サロンを2つご紹介します。

どちらも子供専用のコースプランがあるため、子供のために配慮された脱毛を受けることができます。

2つの脱毛サロン「エピレ」と「ディオーネ」について詳しく見ていきましょう。

エピレ

エステサロンのTBCがプロデュースしている脱毛サロン「エピレ」では、7歳から脱毛が受けられます。子供専用のキッズ脱毛というコースがあり、大人が利用する通常コースと同じように全身の脱毛ができます。

気になる部分だけを選んで脱毛できるコースでは、細かい部位のSパーツ16回か、広い部位のLパーツ8回で36,608円です。しかも、初回限定で同じ部位2回の脱毛が490円で利用できます。

キッズ脱毛は7歳~15歳までで、16歳以上は通常の脱毛コースの料金になります。

エピレの脱毛はジェルを塗って弱い光を照射するので痛みの少ない脱毛が可能。まずはお得な初回限定のプランから試してみてはいかがでしょうか。

ディオーネ

脱毛サロン「ディオーネ」では3歳から脱毛が受けられます。

ハイパースキン脱毛という方法で、ジェルを塗布して優しい光を照射するため、ほとんど痛みを感じずに脱毛できます。

お肌への負担が少ないため、脱毛が難しかった子供はもちろん、アトピー肌や敏感肌の方も脱毛可能に。

子供の全身脱毛は特別料金で3歳から15歳まで適用されます。3歳の全身脱毛コースは180,000円で、1歳ごとに20,000円上がって15歳では360,000円になります。

気になるパーツだけの脱毛は、小学校3年生までは通常料金の10%OFFで利用できます。

年配でも脱毛できる?

年配の方の脱毛も可能です。

最近では「介護脱毛」という言葉が出てきており、将来的に介護される時にケアされやすいよう、介護人の手間を減らすために脱毛を始める方が増えているようです。

介護脱毛はVIOのデリケートゾーンの脱毛になり、特にIOラインをツルツルにされる方が多いです。

介護脱毛を始める方は40代~60代の方に多く、介護職の方やご自身の親の介護に携わった方が始められています。

実体験を踏まえて介護人の手間を省くためにデリケートゾーンの毛を処理するので、実用的な脱毛です。

介護されなくてもVIOラインの毛がなくなれば衛生面でのメリットは多いのでおすすめです。

年配の方が脱毛できる脱毛方法

VIOラインの脱毛はどんな脱毛方法でも可能ですが、白髪が混じっていると脱毛方法は限られてきてしまいます。

従来の脱毛方法は毛の黒いメラニン色素に反応させますが、白髪にはメラニン色素がないため脱毛することができません。

そのため、メラニン色素に関係なく脱毛できる蓄熱式脱毛(SHR式)がおすすめです。

蓄熱式は毛の成長因子の部分に反応させるためどんな毛にも対応。さらに肌が薄くて敏感なVIOは痛みが出やすい部位ですが、蓄熱式なら照射温度が低いため痛みが少ないです。

年配の方の脱毛の注意点

脱毛サロンや脱毛クリニックを探す時には、事前に白髪は混じっていないか確認し、脱毛方法を基準に探すようにしましょう。

介護脱毛に特化したようなコースは今のところないので、通常のVIOラインの脱毛コースで大丈夫です。

もちろんVIOだけでなく全身脱毛も受けられるので、全身の毛を処理してお手入れを楽にしたい方におすすめです。

これだけ利用者が増えてきているので、今後介護脱毛に特化たコースが出てくるかもしれませんね。

おすすめの医療脱毛クリニック

ご年配の方の脱毛は医療脱毛がおすすめです。医療脱毛は高出力のレーザーを照射できるので毛根組織を壊すことができ、永久脱毛ができます。

1回の脱毛効果も高いので、少ない回数で完了するメリットもあります。

また、脱毛サロンは若い女性をターゲットにしているため、通いづらさを感じるかもしれませんが、クリニックなら脱毛サロンの雰囲気とは異なるので通いやすいかと思います。

美容医療も行っているクリニックなら同年代の女性も多く利用されているため、気になることなく通えるでしょう。

ご年配の方におすすめの医療脱毛クリニックは「リゼクリニック」と「レジーナクリニック」です。2つのクリニックについて詳しく見ていきましょう。

リゼクリニック

リゼクリニックは脱毛専門クリニックで、3種類の脱毛機を導入しているため蓄熱式も完備。

VIO脱毛セットは5回92,800円、VIOを含んだ全身脱毛にしても5回318,000円で受けられます。

リゼクリニックで注目したいのが医療サポートの充実です。医療機関なので医療従事者が照射しますが、肌トラブルが起きた際の処置があるので安心です。

レジーナクリニック

レジーナクリニックは女性専用の脱毛クリニックで、2種類の脱毛機を導入しています。

濃くて太い毛も、産毛や白髪も対応しているので、高い脱毛効果期待できます。コース回数は5回ですが、約8か月という短期間で完了。

VIO脱毛は5回84,000円、VIOを含んだ全身脱毛は5回273,000円です。キャンペーンはありませんが、元々の料金が安いので、安く医療脱毛を受けたい方におすすめです。

まとめ

脱毛ができる年齢や、子供、ご年配の方の脱毛についてご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

毛質や肌質は年代によって変わってくるため、自分に敵した脱毛方法がわかればより高い脱毛効果が得られます。

脱毛サロンもクリニックもカウンセリングは無料なので、気になることがあれば話を聞くだけでも大丈夫です。

まずはカウンセリングから気軽に利用してみてはいかがでしょうか。